首イボができたら市販薬を使わず皮膚科へ行こう

私が初めて首のイボに気づいたのは20代半ばでした。ネックレスを外すとき何気なく首の側面に触れるとポコポコとした小さい突起がありました。

拡大鏡でよく見てみると肌色のイボが二つできていました。何か見たことあるなーと思いながら眺めていると、父親の首や顔に同じようなイボがポツポツできているのを思い出したのです。

この時はまだ知らなかったのですが、イボが出来やすい体質というのがあるそうで、遺伝するようです。父親のイボのようにたくさんできたら困る!と思い、早いうちに皮膚科を受診することにしました。

美容皮膚科ではなく、お肌が荒れたときに行く近所の皮膚科を受診しました。受付で同じ歳くらいの若い女の子に今日はどうされましたか?と聞かれて首にイボができました。というのがとても恥ずかしかったです。

診察室に入ると、いつもお世話になっている先生がいました。イボができたんだって?!とまた大きな声で言われて恥ずかしくなりました。

首のイボを見せると、あー、これはね老化だよ!と言われまたびっくりしました。いつもズバズバと言う先生なので、覚悟はしていましたが、まさか老化現象とは思わなかったからです。

先生に、私まだ20代なんですが‥と言うと、そうだよね、煩わしいから取っちゃおうかと言いました。液体窒素を浸した綿棒をイボに押し当て、火傷のような状態にして数日から1週間経つと、イボがかさぶたになって取れるということでした。

私の場合麻酔をしなかったので、液体窒素を当てた瞬間は痛かったですが、あっという間に終わり、イボが平らになりました。そして知らないうちにかさぶたは取れてしまいました。

後日看護師さんから、首は若い人でも摩擦や日焼けでイボが出来やすいから気をつけてね、といわれました。当時、彼氏にもらったネックレスを嬉しくて寝るときにもつけていたので、原因は摩擦かもしれません。

現在30代ですが、それ以降首イボは増えていません。またできたらすぐに皮膚科で取ってもらおうと思っています。

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