首イボを病院で薬をもらって除去した体験談

25歳くらいのときふと首にイボができていることに気が付き、32歳の時に首のイボを取りました。

ずっと放置していたイボを取ろうと重い腰を上げたきっかけは、2歳の息子のが眠くなると私の首にあるイボを触るようになったからでした。

つまんだりひっぱったりされる日々に急に破れたらどうしようと不安に思うようになり、最悪の事態が起きる前になんとかしなきゃとイボを取ることを決心したのです。

長年通っている皮膚科に行き、先生に相談。処置は当日にしてもらえるとのことで、流れと注意点の説明がありました。

赤い色をした老人性のイボで膨らみがあるものは医療用はさみで切ってからレーザーをあて、他のイボはレーザーのみで取る。

処置後しばらくは患部に赤みが生じるとのこと。承諾後ベッドに横になり、イボの上に麻酔クリームを塗ってもらいます。はさみで切るイボには麻酔の注射をして10分待ちます。レーザーを使用するので目にゴーグルのようなものを付けてもらいいよいと処置に入ります。

最初にふくらみのあるイボを先生がはさみで切ります。麻酔が聞いているので全く痛みはありません。次にレーザーで小さいイボを焼いていきます。こちらは焼かれるたびに少し焦げ臭いにおいとピリッとした痛みがありましたが耐えられる範囲内の痛みでした。

赤みがあって目立っていた老人性のイボのほかによくみると薄い茶色の小さいイボが多数あり、全部ではありませんが目立つものだけ合計25個取ってもらいました。

処置後一週間は朝晩薬を塗って、その上からテープを貼って保護。一週間後に先生に首の状態を見てもらい順調でしたのでそこで治療が終わりました。

レーザーを当てたところの赤みについては、4日目くらいから引き始めて一週間後には薄い茶色いシミのようになっていましたが個人差はある部分だと思います。

イボに痛みなどないので長年放置していましたが、気にしていたものが取れてすっきりしました。

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